伊豆大島ダイビングセンター

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Archive for '貝'

オトメガサとリュウキュウオトメガサ

久しぶりに「裏」の更新です。
最近、表も裏も区別が付かない感じになってきたので
これが「裏」だ!!っていう内容をアップしておきます。

大島の浅場の石の下にオトメガサという貝がいます。
スカシガイ科の仲間になります。
真っ黒い軟体部の下に純白の貝殻を持っています。
どんな貝かというとこんなのです。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
これが、ずっとTHEオトメガサだと思っていました。
しかし、写真からは分りませんが貝その物の形がオトメガサに比べ細長いんです。
これは、リュウキュウオトメガサという貝の貝殻になります。
という事は、これがリュウキュウオトメガサなるのか?と疑問が生まれたのはもうかなり昔の話・・・
その貝殻はこんなです。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
かなり細長いです。

しかし、先日こんな奴を発見しました。
IMG_6768
上の軟体部が黒い個体は水深5mから浅い所に殆どが生息していますが
この軟体部に少し模様が入る個体は、水深20mよりも深い所で姿をみます。

20m位の水深で拾った貝はこんな形です。
IMG_6899
上の写真と比べるとズングリとしています。
図鑑で見る限り、これがオトメガサの貝殻に似ています

図鑑によるとリュウキュウオトメガサはTHEオトメガサの地方型の可能性もあると書いてあります。
同種が同じ場所に居る事に疑問も覚えます。
私が作っている貝のHPでは、今後2種に分けようと思っていますが
師匠曰く、同種だろうという事です。
実は私もそう思っています。
こりゃ~DNA鑑定しかないですね~師匠!!よろしくお願いします。

実はこれに刺さってました~

さて、久々の裏更新です。
表のブログで浅場で15分も刺さりました~って書いた生物を
やっぱりこっちで発表しま~す。
それは、こいつです。
IMG_8817
チョウジガイという貝です。
この貝、良く見るのですが中にヤドカリが入っている物ばかりで生きているのに中々会えません。
今日、久しぶりに出会ったので、是非軟体部を出ている所を撮ろうと頑張ってみました~

しかし、どう待っても触角も水管も出て来ません。
確実に軟体部は見えているのに~と変に思い、写真を貝の師匠に送って質問してみました。
その答えは~
「チョウジガイは、トウガタガイの仲間なので細長い触覚や水管はありません。
退化的ですが、目はブドウガイ類のように正面にありますよ。
これも閉鎖的環境で光を嫌う貝ですので、時間がかかります。
待ち時間がかかります。」
という答えが!!!知らなかった~~
眼撮りた~い。
しかし、流石は師匠!本当に詳しい。
いや~まだまだ知らない事ばかりです。海って面白いな~~

シロマダライモ書いてなかった・・・

夏の忙しさも一段落し、そろそろ風邪をひきそうな今日この頃
今月サボり過ぎの裏ブログを書こうとネタを探しえいると、これを書いていないのを思い出しました。

このイモガイです。

撮影してその日に、私のイモガイの先生
八丈島 レグルスダイビングの加藤さんにメールで聞いたのでした~
結果はシロマダライモ。
ググッてみましたが、生態写真って全然出て来ないんですね~
今年は、魚も色々と意外な種類が流れて来ています。
貝も期待しましょうかね~

その前に私の貝のHPを自前のサーバーに以降しなければ・・・
年内に出来るかな~・・・

 

これって、ヒトデじゃない??

いや~~裏ブログ久々の更新です。
月10回は目標にしていたのですが、今月はちょっと無理そうです。

裏に書きたいネタはいっぱいあるのですが・・・
今日は、そんな裏ネタです。
「表」のログにも書いたのですが、今日段落ちで見つけた大ヒット
そう!!それはこれ!!!

じゃじゃ~~ん!ヒザラガイの仲間です。
水中で「ヒトデヒザラガイ」じゃないの??と思い、メチャメチャ撮影してしまいました~
以前からずっと探していたヒザラガイです。
いや~テンション上がったな~

そして、ガイド中じゃなくて良かった
絶対にゲストに見せまくってました。そして、確実に変態だと誤解される所でした。
危なかった~(汗)

今、詳しい方に写真を見てもらってます。
本当にヒトデなら嬉しいのですが・・・

でも、後から写真を見たら、何かゴミが乗ってる~~!!
撮影時は興奮で気が付きませんでした。
明日も居たら撮りなおそうっと

よ~し、次はビロウドヒザラガイだ!!

悲しい撮影・・・

1月の事です。
タカラガイ好きのゲストの方からある貝を見せて頂きました。
それは、まさにキイロダカラでした。

その頃、水温が15~16℃とても、そのままでは生きられる水温ではありませんでした。
駄目元で、水槽にヒーターを入れて飼育していました。
初めの内は段々を元気になり、外套幕も全部巻く程でした。

しかし!!ある日、水槽の下でひっくり返っているのを発見・・・
水槽内の塩分濃度が上がったせいか、餌のせいか分かりませんが
そのまま、死んでしまいました・・・
ううう・・・大失敗
生きてる内に撮影しておけばよかった・・・

とは言え、大島にキイロダカラが生息していたという証拠なので
遺影を撮影してきました。

うううう・・・・本当に悔しい~~
今後こういうミスはもうしません!!

とにかく、この写真で「伊豆大島の貝類」に載せておきます。
いつか、写真が貼り変えられる日を夢みて。。。

アジロきた〜〜

「表」に書いたテンションが超上がった生き物!!
それはこれです!↓
20120126ajiro
そうです、タカラガイです。
これで〜〜ダカラだって分かる方はかなりの変態でしょう
まっタイトルに書いちゃっててるので、分かるかと思いますが
アジロダカラです。
大島では数は少ない方で、貝殻も滅多に拾えません・・・
しかし、いつか出会えると思っていました!!
次はカノコを狙います
さ〜貝のHPにアップしなきゃいけない種類が増えて来ちゃいました・・・
ゲストも居なくて暇なんで、ノンビリやります。
それでいいのか・・・

このハナヅトガイ・・・誰?

昨日、今日と海に潜れていません。
だって大荒れなんで・・・今日なんか船も全便欠航です。。。
こうなると「表」のログが書けません。。。
それなら「裏」を書いてみましょう!!
毎月10回は更新しようと思っているのですが、なんと今月はこれで4回目・・・
そして、後10日で一月終了。。。
どうする?これ??
色々と訳の分からないカニなんかは撮影しているんですけどね〜
でも、今日のネタは貝です。
まずは、写真を!!
20120120hanaduto
これ、立派な巻貝なんです。
ハナヅトガイという仲間なんです。
まるで、ウミウシみたいでしょう??
イボベッコウタマガイという、まるで「オハギ」みたいな形をした同じ仲間がいます。
これが、大島では一番多いです。
その次がこの種類です。
でも、全然正体が分かりません。。。。
誰が知りませんか??

ニッポンダカラ発見!!

タカラガイ好きの方というのは、かなり多いです。
貝殻を集めて居る方も多いと思います。
ダイバーの中にも「好き」という方もいらっしゃいます。
タカラガイの中には、「三名宝」と呼ばれる
日本三大タカラガイがあります。
テラマチダカラ・オトメダカラ
そしてニッポンダカラの3つです。
どれも、貝コレクターの中では垂涎の品です。
昨日、ムラサキズキンベニハゼを見に行った時です。
ニポンダカラを発見しました〜〜
20120116nippon1
正しくニッポンダカラです!!私が弄ってしまったので外套膜がむけてしまいました。
外套膜が出ている写真見たいですよね〜??
これです。
20120116nippon2
これは、以前撮影した物です。
実は、ニッポンダカラを見るのは、これで4回目です。
これだけ、この貝の生体をダイビングで見ている人間もいないのではないでしょうか?
貝に興味無い方には、「ふ〜ん」位の話ですが
値段で言った方がその価値が分かるかもしれませんね。
大体、ニッポンダカラの貝殻の相場は、4〜5万円です。
昨日、調べてみました〜〜
おおっ 正に宝貝だ!!

イモガイじゃなかった・・・

さて、今年も残すところ2日
「裏ブログ」もこれが最後かな〜?
(明日アップ出来れば良いのですが・・・ネタがな〜)
今回は、貝のネタです。
先日、こんな貝を発見しました。
20111230tunoiro
なんて言うんでしょう?只、形からイモガイの仲間だ!!と思ってしまいました。
でも、図鑑を見てもこんなイモガイ載ってない・・・
これは、私のイモガイの先生
八丈島・レグルスダイビングの加藤さんに聞いていました。
色々とご尽力頂き正体が判明しました〜
なんとツノイロチョウチンフデというフデガイ科の貝でした・・・
種類が分かるように、口の写真も撮影したのですが大事な特徴が軟体部で隠れてしまったようです。
全然意味無いじゃん!!
しかし、いろんな貝が居るもんですね〜
まだまだです。。。

スイジガイきた〜!!

皆さんスジガイという貝をご存知でしょうか?
貝の形が漢字の「水」という字に見える事から「水字貝」と名前が付いています。
南方種で大島ではとても見られないと思っていました。
この仲間の貝では、マガキガイがとにかく多く、後はムカシタモトという貝を何度か見た事がある程度でした。
そんな中、先日こんな貝を撮影しました〜
20111218suijigai1
貝を調べるのには裏側の写真も必要なので、そちらもパチリ
20111218suijigai2
上がってから写真を確認してビックリ!!
眼がある!!これは、ソデボラ科なんだ〜と調べてみるも自分では分からず
貝の師匠に頼る事に・・・するとなんとスイジガイの幼貝だと仰るじゃないですか!!
まさか、大島でスイジガイが出るとは・・・
季節来遊貝なんでしょうね〜
何とか、越冬して見事な「水」の字を見せてもらいたいもんです。
あ〜「伊豆大島に貝類」にもアップしなきゃいけない貝がいっぱい・・・
カニのHPもどうにかしたいし・・・
頑張ろう!!