伊豆大島ダイビングセンター

キャンペーン情報!
当店では、お客様のニーズにお応えするために、随時以下の様なキャンペーンを企画しています。
詳しくは、こちらをご覧下さい。
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是非、ご購入下さい。
IDCはPADIリゾートセンターです。
PADIイメージ
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Archive for '貝'

ああ・・・マガキが・・・

秋の浜 17℃
急に水温&透明度が上がってきました〜
このまま水温が下がらなければ、多少は生物も生き残るかも・・・
でも、中々みんな4月を超えられずに消えてしまうんですよね〜
先日、秋の浜の梯子の修理をしました。
EN側の梯子は全てのパイプが交換になりました。
こちら側の梯子は、良く体験ダイビングの練習時に使用しています。
昨年、体験の練習をしようと思い、梯子に近づいた時に発見したのが
このマガキです。
マガキ
この頃は、まだ貝のHPの方が巻貝を進んでいた頃です。
その内、必要になるだろうと一応撮影しておいた写真です。
やっと最近二枚貝に入ったので、アップ出来ました〜
そのマガキが付いているパイプが昨日取り外されてしまいました・・・
ま〜 発見した時から分かっていた事なのですが
陸に上げられて、トラックに詰まれているパイプに張り付いてるいる姿が、何だか可哀相になりました・・・
こういう片側の貝殻を何かに着床するタイプの二枚貝は、貝の形も様々に変化するようです。
このマガキも、パイプに沿って綺麗に曲がって成長していました・・・
まさか、いきなり陸に上げられるとは思っていなかったんでしょうね・・・・

久々の出会い、ニュ〜バニーちゃん

王の浜 14℃
皆さん、この図鑑はもう買われたでしょうか?
「ウミウサギ 生きている海のジュエリー」です。

この図鑑のお蔭で、もう一人のスタッフ石田氏が、なんとウミウサギガイに目覚めてくれました〜
やはり、一人で探すよりも目は多いに限ります。
しかも、経験と知識を兼ね揃えた、良い目を持っていらっしゃいます。
新しいバニーに発見も時間の問題だな〜と楽しみにしていたら
早々とやってくれました〜〜
しかも、大島で前々から見たかったアヤメケボリ系です。
トガリアヤメケボリ
その名は、トガリアヤメケボリ。
この仲間、他にはチシオケボリやTHEアヤメケボリ等、まだまだ似ているホストに付く種類がいます。
大島なら普通に出ても可笑しくないので、期待が高まります。
久し振り会えたバニーちゃん。
それもこれも、図鑑のお蔭ですね〜 持って無い人はすぐ買っちゃいましょう!!
ヤドカリ図鑑も早く作らなきゃ〜〜

イナズママメアゲマキガイかな?

王の浜 14℃
今日も、北東のかぜが強く、潜れたのは王の浜だけ・・・
なので、王の浜で2ダイブしてみました。
甲殻類好きのゲストだったので、エビ・カニ中心にじっくり潜ってきました。
色々と種類の分らないエビ・カニもいたのですが
それは、後日って事で今回はちょっと貝をご紹介。
最近、拙作HP(あっ 貝の方です。)が二枚貝に突入してきました。

http://www40.atwiki.jp/osimakai

↑どうぞこちらからご覧下さい。
とにかく、これも私なんかが同定するには到底難しく
知識豊富の皆さんのお力を借りてなんとか作成を進めています。
なので、「おや?」と思うを見たら、とりあえず写真を撮影する事にしているのです。
アサリやハマグリ等、とっても身近な二枚貝ですが、色々な種類が本当にいます。
中には、貝柄をタカラガイやウミウサギガイの様に外套膜で被う奴もいるのです。
イナズママメアゲマキガイ
中々、綺麗でしょ〜〜
イナズママメアゲマキガイ って奴で良いんでしょうかね??
東海大学出版会のフィールド図鑑 「貝類」を見るとこれが一番似てます。

復活!?

秋の浜 16℃
約8日振りに潜って来ました。
親知らずの手術の後、面白い位に腫れて、昨日やっと抜糸が済みました。
ま〜まだ患部は腫れて、動かすと少し痛みもあるのですが
傷口が塞がったなら潜らない訳には行きません。
少しの怪我位、潜りながら治して行けないとこの仕事出来ませんからね〜
とは言っても、やっぱり痛くなったらどうしようと不安もあったのですが
レギュを咥える分には問題ありません。
しかし、問題は他にありました。フードです。
これが、深い所へ行くと締め付けてくるんですよね〜 
上がってからも結構痛かったです。。。
さて、久し振りのダイビングです。
深場目指して降りて行くと、中層をマグロが泳いできました〜〜
いきなり、大歓迎ですね〜
そして、アカボシハナゴイを見に行くと「!!??」
なんと、2個体に増えてました。
私が居ない一週間の内に増えたみたいです。
何でこの時期に増えるんでしょう??
そして、もう1つ大発見!!
ムラクモコダマウサギ群集を発見しました〜〜
ムラクモコダマウサギ
1つのトサカに10個体以上付いていました。。
数は結構少ないバニーちゃんなんですけどね〜〜
と言う訳で、まだまだ本調子ではないですが、一応復活しました。
明日からガンガン潜ります!!

王の浜で白玉

今朝、「伊豆大島の貝類」の方にアップした貝を報告します。
それは、この貝です。
シラタマガイ
名前はシラタマガイです。
実は生態を見たのは初めてでした。
発見したのは、王の浜の湾内です。
水深3m位で石を捲るとその裏に付いていました。
一瞬、ウミウシかと思ったのですが、良く見ると外套膜から貝殻のスジスジが透けて見えました。
大きさは約5mm なんて小さい大物なんでしょう!!
貝殻は非常に多く拾えます。
先日のナシジダカラではないですが、何故か生きてる個体に出会わないのです。
今回、発見して何とな〜く居る生息環境が分りました。
大島で潜れる、全ポイントで貝殻は見られるので発見に必要なのは、探す場所選びのようです。
種類の同定は、貝殻に入るスジの形状や数で出来ます。
でも、私の様な素人には難しい・・・ 今回は詳しい方に写真を見て頂き種類が判明しました。
大島に生息しているシラタマガイ科の貝は、まだまだ多くいそうです。
良く拾う貝殻をもう一度見直して、狙いを定めて行こうと思います。
次はどんな白玉にあたるかな〜〜??

とうとう見つけたぜ!!

王の浜 15℃
冬と言えば西風が強く吹き、秋の浜に潜りに行く事が多いです
(ま〜 そうじゃなくても秋の浜ばかりですが・・・)
今日は、ゲストのリクエストで王の浜へ行ってきました。
「伊豆大島の貝」がウミウシで頓挫して、二枚貝に中々進まないので
王の浜の亀裂にいる張り付き系の二枚貝を探して見ました。
う〜ん この種類も形が様々だったり、付着物が多かったりで良く分からない・・・
難しい〜〜
そんな中素敵なサプライズ!!
なんとナシジダカラの生態を発見してしまいました!!
ナシジダカラ
この貝、正直極々普通種です。
貝殻も沢山拾います、しかしその姿は初めて見ました!!
水温が低いと外套膜を中々出してくれないのですが、下の方に少し出ているのが見えますか?
明日は、全身を包んだ写真の撮影に挑戦してみます。
この図鑑によると、滅多に見られないみたいな事が書いてありました。

この図鑑、日本産のタカラガイを集めた凄い図鑑です。
タカラガイ好きの人は勿論、ダイバーは必見ですよ!!

ミミズガイ見〜つけた♪

秋の浜  15℃
年末・年始のかけてガタガタと落ちて来た水温は、とうとう15℃になってしまいした。。。
もうすっかり冬ですね〜
魚達の動きも少し鈍くなってきて、ある意味撮影するにはチャンスかもしれません。
昨日、カメラを持って右から正面まで流して行くと
カンナツノザヤウミウシとミズタマウミウシが同じコケムシに付いていましうた。
う〜〜ん 豪華〜
その近くには、ウデフリツノザヤウミウシも発見。
本格的なウミウシシーズンにはまだ遠いですが、かなり近くに足音が聞こえます。
その後、ダラダラと浅場へ帰って来ると、目の前にグチャグチャに砕けたカイメンがありました。
その中には、なんとミミズガイが!!
貝殻は良く落ちているのですが、生きている個体には初めて出会いました。
多分、近くにいたヒトエガイがカイメンを食い散らかしたのでしょう
そして、中に居たミミズガイが表からでも見える様になってしまったんでしょうね。
実は、生きてる個体をズ〜と探していたので、かなり水中で興奮してしまいました。
ミミズガイ
ミミズガイはその名の通り体が螺旋状に巻き、正にミミズの様です。
私が知っている限りでは、5種類います。
写真を見る限りではTHEミミズガイって感じです。
今後、特徴を覚えて同定しに行ってきます。
実は、時にはこれを宿にしているヤドカリもいるんですよね〜
かなり棲み辛そうです。
もっといい貝無かったんでしょうか??