伊豆大島ダイビングセンター

キャンペーン情報!
当店では、お客様のニーズにお応えするために、随時以下の様なキャンペーンを企画しています。
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是非、ご購入下さい。
IDCはPADIリゾートセンターです。
PADIイメージ
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Archive for 5月, 2010

浅場のテッポウエビ

王の浜 20℃
今日は久々の休み。でも大雨・・・
風の北東が強く吹いていました。
こんな日だからこそ、しなければならない事をやってきました。
前々からいつかやろうと思っていた
浅場のテッポウエビ調査をちょっとやってきました。
今日の成果は、2種類?になるんでしょうか?
まずは、1種類目。
テッポエビの1種1
そして、2種類目。
20101118teppouebi-1
う〜ん 図鑑を見てもさっぱり分かりません・・・
奥野さんに聞いてみます。
石を捲るとこの他にもいっぱい出てきます。
でも、中々撮影させてくれません。
地道に続けて行くしかないですね〜〜

ナイトの成果!!

先日、久し振りにナイトに行ってきました。
本当に久し振りです。
出来ることなら、毎日ナイトに行きたい位なのですが
中々・・・ 色々不自由な事が多いです・・・
さて、甲殻類だのウミウシだのと色々といたなかで、私の中でも大ヒット!!
これです。
ウラシマガイ
ウラシマガイです!!
貝殻は幾つも、拾った事はあるし
卵も見た事があるのですが、何故か生態は初見でした。
ま〜 こういう物を探して今迄ナイトを潜っていませんでしたからね〜
いや〜 大迫力でした。
大きさは10cm以上。これが砂を上を這って歩いてくるのです。
しかも、今さっき砂から出て来ました〜と言わんばかりの砂の被り方。。。
う〜ん 貝最高です。

大瀬崎ツアー無事終了!

今日は朝から生憎の雨でした。
外海にはウネリが入っていたので 湾内での2ダイブ。
1本目はマンボウ前から大瀬館前まで流しました。
モンガラドウシやメガネウオ等が見られました
2本目は,大瀬館の正面へ
カナドや黒いカエルアンコウのチビ・ハチ等が見られました
ハチには、なんと刺されて気がつきました
ハチは大島では滅多見られない魚です。
かなり毒が強いという話でしたが、軽くささったお蔭か、少し痺れる位ですみました。
なんでもスキンシップが大事ですから
一緒に行ったゲストの皆さんも 楽しんで頂けた様で 終始、笑いの絶えないツアーでした。
ゲストの方に支えられたお蔭で、いいツアーになりました。
有り難う御座いました〜
ガイドをしてもらったマー坊やお世話になった大瀬館さんにも 感謝、感謝です。
今、こうして大島行きの船な乗れているのも、皆さんのお蔭です。
はごろもの中野さんにも久しぶりにお会いしました。
そして、私の貝の師匠、高重さんにもお会いしました。
話しが出来たのは、ものの10分程度でしたが、非常に濃い内容でした
中野さんといい 高重さんといい 伊豆には凄い人達が揃ってます。
こりゃ〜 大島も頑張らないとマズいと思いました。
ヤドカリはやっぱり、湾内の方が凄そうでした。
シマハダカホンヤドカリっぽいのを 初めてみました。
IHCで調べてブログネタにします。
ゲストの皆さん、マー坊。本当に有り難う御座いました〜

13年振りの大瀬崎。

学生時代は,よく通っていたのですが
大島に行ってからは、全く行っていなかった大瀬崎に潜って来ました。
湾内の透明度が、まるで味噌汁みたいだというので、外を2本潜って来ました。
ENすると、透明度2m位のドブ潮です。
しかし、10mを越えるとスコーンと抜けて来ました。
やっぱり、長い間ダイバーに愛され続けている大瀬ですね〜
実に、新鮮な刺激がいっぱいありました。
岩肌に付いて居る、ヤギや海藻なども、大島では見られない物が多くあります。
トガリアヤメケボリやハナヤカケボリなんかも、付いていました。
大発見は,1.5cmのウミテング!
いや〜 凄く可愛かったです。
シビレエイやキンチャクダイの成魚など、大島では滅多にお目にかからない魚も見ちゃいました〜
ヤドカリは,いまいち成果が上がりませんでした。
やっぱり、湾内じゃないとダメなのかも…
明日、一本は湾内に入りたいですね。
たとえ透明度2mでも!
明日が楽しみです。

ツアー予定変更・・・

大島の透明度も中々な、悪さですが
伊豆のあまり変わらないようです。
特に東伊豆は今かなり厳しいという話を聞き
明日のIOPは、取り止め・・・・
2日間とも大瀬崎で潜る事にしました〜
10年以上振りの大瀬!!実に楽しみです。
なんか素敵なヤドカリいないかな〜♪
勿論、ブログもアップしますし、twitterでもつぶやいていきま〜す。

http://twitter.com/d30860

出た!!イサリビケボリ!!

店のブログやmixiなんかでは、既に記事にしていたのに
自分のブログにか書いていなかった・・・
先日出たウミウサギガイの図鑑。皆さん購入されましたか?

まだの方は是非購入して下さい。
何故か? いや〜実に使えますよ、やっぱりこの図鑑は。
図鑑をパラパラ見ていると、水中で実物を見た時にパッとその見た生き物の名前と図鑑の写真が頭に浮かびます。
このバニーちゃんを発見した時もそんな感じでした。
イサリビケボリ
その名も「イサリビケボリ」といいます。
名前もまたいいですね〜〜

伊豆に行きます。

いきなりですが、タイトル通り私に久し振りに伊豆に行く事になりました。
19日にIOP
20日に大瀬崎に潜り行きます。
どちらも10年以上潜っていません。学生時代には良く潜りに行っていたんですが・・・
そんな訳で、もし伊豆で会ったら宜しく御願いします。
伊豆にはIHCメンバーの方も多いので、お会いできたら嬉しいですね。
大島は、少し透明度が落ちてきてしまいました。
伊豆は良い海になれば嬉しいのですが・・・
期待しちゃいます。

カニ再び・・・

秋の浜 18℃
数日前から、急に透明度が落ちて来てしまいました。。。
5〜7m位しか見えません。
折角、水温は18℃で落ち着いてくれているんですけどね〜
先日、発見した新しいヤドカリの画像もHPにアップしないといけないし
貝のHPの方も、二枚貝&イカ・タコの方をアップしないといけないし・・・
とそんな、「いけない、いけない」尽くしなのにも係わらず、最近新たなHPの構想を練っています。
次は、エビかカニです。
比較的、種類が少ないエビから是非、作って行こうかな〜と思っているのですが
やっぱり、地味な浅場の転石下にいるエビの写真は少なく
まずは、それらの撮影をしてからと思っています。
しかし!!エビは動きが早い!!
ヤドカリや貝・ウミウシとか、のんび〜り した奴らばかり相手にして来た私にしてみれば
転石下のエビの動きについて行けません。。。
そうなると、側に居るカニに目が行ってしまいます。
ちょっとでも「おっ このカニ、見た事無いかも?」とか思うと撮影してしまいます・・・
本当、エビ撮るよりもカニを撮ってる方が多い位です。
今日も、石を捲るとトガリオウギガニが出てきました。
大島には凄く沢山いるカニです。
そのカニが今日は抱卵していました〜〜
トガリオウギ抱卵
お腹に濃い紫色の卵があるのが分るでしょうか
これから、こういう個体を多く目にする時期です。
楽しみですね〜
こうカニばかり見ていると、先にカニをまとめ出したくなるのですが
カニも貝同様、素人ではとても不可能な世界です。
写真を元に、あれだ、これだと言っていても、いつか行き詰る日が来る気がします。
やるなら、実物に基づいて進めて行かないといけないな〜とは思っているのですが・・・
誰か一緒に調べてくれる研究者の方でもいないですかね〜〜??な〜んて

新種のヤドカリが記載されました。

私も大変お世話になっている、駒井先生がヤドカリ新たに記載されました〜
モンツキヒメヨコバサミ(新称)Paguristes ocellus Komai, 2010 
タイプ産地は、沖縄諸島ナガンヌ島沖 水深53 m
分布.現在のところ,上記産地のみのようです。
でも、ナガンヌ島ってどこ?って調べてみました。
那覇市の西、約15kmにある無人島で、専用クルーザーによる定期便が就航しているそいうです。
那 覇・泊港から約20分でつける様ですね。
正式名称は慶伊瀬(ケイセ)島というらしいです。
こんな島知らんかった〜 でもここの53mですか〜 潜ってみた〜い
ここなら、透明度も良さそうだし、大島の25m位に潜ってる気分で50mオーバー出来そうですね
53mなら余裕を持ってヤドカリ探しも出来そうですし・・・
モンツキヒメヨコバサミ、大島に居れば絶対に見つけるのにな〜〜
トサヒメヨコバサミ(新称)Paguristes tosaensis Komai, 2010 
タイプ産地 高知沖土佐湾 水深90-92 m
分布は、こちらも現在のところ、上記産地のみだそうです。
水深90m・・・・ これは無理ですね。。。
そして、ヒノマルヒメヨコバサミの学名がPaguristes balanophilus Alcock, 1905から
P. gonagrus (H. Milne Edwards, 1836)に変更されたそうです。
ヒノマルは,相模湾以南の本州太平洋沿岸,台湾,フィリピンに分布しているようです。
大島の深場にもいるんだろうな〜〜
Komai, T. 2010. A review of the Northwestern Pacific species of the genus Paguristes (Decapoda: Anomura: Diogenidae). III. Clarification of the identity of a species heretofore referred to Paguristes balanophilus Alcock and descriptions of two new species from Japan. Natural History Research 11(1): 9-33.

このコチなんでしょう?

秋の浜 18℃
GWが始まっています。
やっぱり、例年に比べ暇なんですが、海はダイバーで賑わっています。
海も中々のコンディションで、水温&透明度共に安定しています。
先日の話ですが、ちょと変わったコチを発見しました。
コチの仲間は一部を除いて、写真からの同定はまだまだ難しいのが現状です。
胸鰭に黒い縁取りを持つ物は「オニゴチ」
そうでなければ「セレベスゴチ」としか言えませんと昔専門家の方に言われた事があります。
しかし、このコチ。なんだかどちらでもない気が・・・
コチsp
胸鰭を見ると、黒い縁取りはありません
しかし、セレベスにある眼上皮弁がありません。
魚に詳しい皆さん、これ何コチだと思いますか〜〜
前回から書いていますがTwitter始めました。
このURLを貼り付ければ良かったんですよね〜 バカですね〜〜
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