伊豆大島ダイビングセンター

キャンペーン情報!
当店では、お客様のニーズにお応えするために、随時以下の様なキャンペーンを企画しています。
詳しくは、こちらをご覧下さい。
IDCオリジナルTシャツ
Tシャツイメージ
IDCオリジナルTシャツ
販売中!!

IDCオリジナルTシャツ
発売中!!
なんと!¥2000
(税込)!!
カラーは3色。サイズは4つ、S・M・L・XL
人気のドライ素材なので速乾性に優れています
ダイビングにはピッタリの
Tシャツです。
是非、ご購入下さい。
IDCはPADIリゾートセンターです。
PADIイメージ
関連サイト
twitter

Archive for 12月, 2022

久しぶりにオカワリへ

ポイント:秋の浜 水温:17~18℃ 透明度:15m

今日も朝から良いお天気になりました
しかし、朝晩の冷え込みが急に激しくなりましたね~
海は、とても静かです

今日は深場のウミウシ類の調査という事でオカワリしてきました

結構久しぶりだったので期待して行ってみました~
まずは定番のキシマハナダイ

いつも通り、数がいます

久しぶりに大きなヤリイトヒキベラも発見

他には、マダラハナダイシマキツネベラ
って、全然変わりばえのしない面子じゃないか!
期待してただけに、ちょっとがっかりな結果でした。。。

その後は一気に浅場へ戻りました

2本目は際へ
壁沿いを降りていくとニシキフウライウオがいつもの場所で見られました

戻りながらヨコシマニセモチノウオを確認です

中々、いい角度になってくれませんね~

その後は、ヒメニラミベニハゼ等を見て段落ちへ
段落ちで、石の下のウミシダを探しているとキンチャクガニが良く出てきます

探している時は、こんなにバンバン見つからないんですけどね~

段を上がりフリドリスズメダイを見て梯子へ
梯子の側では、トゲコマチガニを撮影です

このホストとなってるウミシダが有名なニッポンウミシダって事になるそうですが
何だかこれも色々と問題があるようです
ま~魚以外の生物群ならこれ位の混乱は普通なんでしょうが、奥が深いな~

明日は今日よりも気温が上がりそうです
海も静かそうですよ~

アルファスズメダイまで出るとは・・・

ポイント:秋の浜 水温:18℃ 透明度:15m

今日は朝の内、とても寒かったのですが
日中は気温が上がってくれました
海は非常に静かです

今日は地元ガイドの方から教えてもらった魚を見に行って来ました
一気に目的の場所まで行くと
居ました~~!

なんと、アルファスズメダイです
昨日のトマリヒイロテンジクダイといい、ちょっとここまでレアな南方種が出ると怖くなりますね~

すぐ下にはアケボノハゼが2個体

背鰭の形状から見るとハイブリッドっぽいですね~

上がり始めると目の前をニタリが通過して行きました

最近、良く出現情報を聞きますね~

その後は際にでてみました
石を捲ると久しぶりにベニカエルアンコウを発見です

最近、石の下からしか出て来ないですね~

その後は、段落ちへ
段落ちでは、ハクセンコマチテッポウエビを撮影です

昨日もログに書いた通り、今ウミシダの研究者の方が来ているので
このウミシダの種類を聞くと~
ま~話すと長くなるので簡単に言うと未記載種でした
ウミシダかなり奥の深そうな世界です

段の上ではカスリフサカサゴを撮影してみました

カスリフサカサゴにしては非常に撮影しやすい所にいますね~

明日は久しぶりに下の方まで行ってみようと思ってま~す
何か居るといいですね~

トマリヒイロテンジクダイ見っけ♪

ポイント:秋の浜 水温:20℃ 透明度:15m

今日は朝から良いお天気です
と思ったのですが、段々と曇ってきました
海は、久しぶりにとても静かでした~

今日は1本だけガイドに行って来ました
まずは、黄色いイロカエルアンコウを見て際へ
大潮のせいか、めちゃくちゃ流れていました・・・

まずは、一気にボロジノハナスズキへ

今日はこの1回だけで、その後は出て来てくれませんでした

横の穴を覗くと、クエが入っていました
なんか久しぶりですね~

戻り始めると、ちょっと見慣れない魚が視界に入りました
これはこいつ~

紛れもなく、トマリヒイロテンジクダイじゃないですか!!
大島初ですね~

トゲコマチガニを見て、ヨコシマニセモチノウオ

今日はあまり出が良くなったです。。。

その後は、ハナゴンベを見て段落ちへ

段落ちでは、ペガススベニハゼを撮影

側にもう1個体見られました~

段を上がり、カスリフサカサゴを見て梯子へ
途中、穴を覗くと、アカモンサラサエビを発見です

この個体の他にもう1個体居たので、もう少し数が居そうですね~

実は、今日からウミシダの研究者方がいらっしゃっています
これを機会に、伊豆大島のウミウシ類相が少しでも分かると良いですね~♪

トウシキでバラハタ成魚に遭遇!

ポイント:トウシキ・野田浜 水温:19~21℃ 透明度:10~15m

今日は久しぶりにトウシキへ行ってきました~
お店が島の北部にあるので入る機会が極端に少ないポイントです
海の中は広く開けていて、柱状節理やサンゴが多い水路など、地形でも楽しめる場所になってます

ENしてからガイドロープを辿って沖に出るとツバメウオの若魚が2匹並んで泳いでいました
その後ろをついていきながら砂地方面に移動するとアオウミガメが水底で休んでいました♪

この子は此方のことを殆ど気にせず、ゲストの方もかなり近くで見ることができました!

移動中はテングハギニセカンランハギの成魚とすれ違いました

この辺の種類の成魚が普通に泳いでいると、伊豆大島で潜ってるのを忘れてしまいそうになります
やはり冬場の最低水温が上がっている影響でしょうか

そしてビックリなのが、こんな魚も成魚になって泳いでいました!

上手く近づけず、色が出ていない写真になりましたが間違いなくバラハタの成魚です!! もう南国です!
ここ最近は伊豆大島で初めて見る生き物が続きますね

ロープに戻る途中でメガネゴンべを撮影

1匹だけでこのサンゴを独占していました

安全停止を行ったあとは浅場でキイロダカラやミヤコキセンスズメダイの幼魚、ムカデミノウミウシなどを見てEXしました

午後からは野田浜へ
まずはガイドロープ沿いのコケギンポsp.を撮影

今日も元気に穴から顔を出していました♪

此方は新顔で、ミナミハコフグの幼魚がやって来ていました

この時期になっても可愛い幼魚が見れるのは嬉しいですね

アーチのオオモンカエルアンコウは定位置で確認

このサイズで長く観察できるのは珍しいです
余程アーチの中が気に入ったのでしょうか

大きな岩の隙間にはマツカサウオが入っていました

この魚は数年前に比べて数が減りました
生き物でも海の変化を感じるので、毎日潜っていても飽きることはありませんね

アーチを抜けた先ではクマノミカザリイソギンチャクエビイズヒメエイが見れました

移動した後に砂地で捕食する姿も見れました

最後は海藻や枯葉に隠れていたツマジロオコゼを撮影してEX

他にも2個体が隠れていました

明日は西風が吹き続けるので秋の浜になりそうです

イルカ再登場かも!?

ポイント:王の浜 水温:19~22℃ 透明度:12~15m

今日は朝から暗い空で、冬になって来たと感じる気候でした
北風が強く吹いていたので、王の浜に行ってきました~

ENして直ぐにアオウミガメが登場!

最近は湾内の様な浅場にもよく現れてくれます! しかも全然逃げない子が多い!

浅場を抜ける途中ではコンシボリガイベニワモンヤドカリ、交接中のリュウグウウミウシなどが見れました

基本的にウミウシは体の右側面に交接器があるので、このような体制で交接します

ヘラヤガラアジアコショウダイの成魚、ミエハタンポなどを見ながらV字の根に入ると、ここでもまったく逃げないアオウミガメに会いました

こっちの子は岩の上に乗って海藻をバクバク食べていました~

イサキの群れをかき分けて中央の根に向かい、ゴマハギの幼魚を確認

定位置で見れました

根の穴にはネズミフグやテングダイの様な大きめの魚がいました

王の浜でよく見る生き物と言えばカメとテングダイですね

根を出た所ではニジハタを発見!

岩の下からじっとカメラ目線でいました
特徴的な尾鰭は撮らせてくれませんでした・・・

その後は行きに見ていたアオウミガメをもう一度撮影してEXしました

お店に帰ってきて、他のポイントの様子を見に行っていた夏帆から驚きの情報が!?
なんと!ケイカイと野田浜にまたイルカがいたそうです!

写真中央の黒い突起がイルカの背鰭です
水面に出た背鰭だけですが、陸に近い浅場に3頭、その沖に1頭以上が確認できたそうです
一時は大島を離れたという噂がありましたが、どうやら戻って来ていたようです
明日からのダイブでもしかしたら会えるかもしれませんね♪

テヅルモヅルエビがいっぱい!

ポイント:秋の浜 水温:17~20℃ 透明度:10~15m

今日は朝から南西の風が強く吹いていました
風が冷たいので水中の方が暖かく感じました

今回は最近行っていなかった左の砂地をメインに潜りました~

まずはキワのヨコシマニセモチノウオの幼魚を確認

穴の奥に隠れてました

そこから左の砂地へ移動
途中で激しいベルの音がしたので、辺りを見渡しましたが何も見えませんでした・・・
後で聞くとニタリが通っていたそうです!
最近多いですね~

転石を辿ってカグヤヒメウミウシやセレベスゴチ、コウベダルマガレイなどを見ていくと・・・!

伊豆大島では久々のササハゼを発見!
ここ数年で見なくなった種類でしたが、まだ残っているようです
今回のダイブで2ペアが確認できました

そして、こちらも久々のテヅルモヅルエビ

サイズが分かりやすいように後ろに人差し指を置いて撮影してみました
このテヅルモヅルの中だけで、同じようなサイズの個体が合計6匹も見れました
人気住宅ですね♪

少し水深を上げるとチンアナゴホオジロゴマウミヘビオニハゼsp.の雌などが見れました~

この種は結構近づけるので撮影しやすいですよ

12月になっても段落ちの上にいるナンヨウハギは健在です

今年は他の南方種の様に越冬する個体が出るかもしれませんね

浅場ではヒメメリべやユビウミウシクモハゼを撮影

秋の浜で見るのは珍しい気がします

マトシボリは相変わらず撮りづらい場所に隠れていました

なんだかんだ見つけてから1年は経ちました

最後に梯子の下でミカドウミウシを見てからEX

幼体だと体色が薄い紫の様な色をしています

明日は北風が強いので西側のポイントがメインになりそうです

新しいクマドリカエルアンコウ

ポイント:秋の浜 水温:20~21℃ 透明度:15m

今日は朝から雲の多い一日です
北東の風の影響で少し波がありましたが、問題なく潜れています

今日はアドバンス講習なので、あまり生物は・・・って感じでしたが
とりあえず際へ
まずは、ウミテング

今日もペアでした

真面目に講習をしつつ、ハナゴンベ

可愛いサイズでした~

ヨコシマニセモチノウオも健在でした

その後は段落ちへ~

2本目は右へ
掛け下りに向けて進んで行くと、サンゴの隙間にこんなベニツケガニを発見

こいつは・・・初めて見る奴です
何者でしょう??暫く観察出来るとよいのですが。。。

砂地に降りて横に流して行くと、こんなガラスハゼを発見

う~ん、もう少しちゃんと調べてみないとですがホソガラスハゼっぽいかな~と思っています

そして、イロカエルアンコウ

益々、色が変わってきましたね~

段落ちでは、ペガススベニハゼを撮影です

段を上がると、地元ガイドの方に白いクマドリカエルアンコウを教えてもらいました~

こんな所に居るとは・・・

さて、これからナイトに行って来ます
何か特別な物でも出たら追記します

朝からニタリが登場!?

今日は昨日と違って良いお天気♪
気温も上がりました

秋の浜は風波で揺れていましたが、いつも通りに潜れました~

ENしてからキワに向かうと、いきなり目の前にニタリが!?
いつもよりゆっくり泳いで、ゲストの前を往復してくれました!

急いでカメラのシャッターをきったので、映っていたのはこんな感じです

キワの穴や亀裂にはヨコスジニセモチノウオシテンヤッコの幼魚が見れました

近くにはハタタテハゼが10匹以上集まっていました

カシワハナダイは婚姻色を出していました

ミナミハコフグの幼魚やヒレグロスズメダイの幼魚もいました

砂地に目をやると最近よく見るミゾレウミウシが移動中でした~

このまま少し下に行くのかな?

砂地のチンアナゴウミテングのペアは健在です

他にもモンスズメダイやウスバハギ、アオハナテンジクダイなどを見て浅場へ

中層をアオリイカが通過して行きました

夏頃に生まれた子が大きくなってます

最後に現地ガイドの方から教えて頂いたレア情報を紹介!

なんとクロクマがまた出ました!!
今度も長く見られるといいな~

明日は伊豆大島でマラソンがあるので、終わるまでは秋の浜か王の浜になりそうです