伊豆大島ダイビングセンター

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Archive for 'ウミウシ'

勉強し直しです・・・

昨年の秋から本格的に作り始めた「大島の貝類」のページ
とにかく、毎日1種はアップしようと日々、早起きしてコツコツやってきました。
始めた当初は、その種数の多さから毎ダイブ新しい貝を2種類以上撮影出来ました。
しかし、段々と数も減り、ウミウシ・イカタコ・二枚貝となんとか種数を増やして来ました。
分らない種類は、貝の師匠に聞いていましたが
その不明種のストックもとうとう底を付いてしまいました・・・
もう1度改めて、大島にいそうな貝類を端からリストアップして探していかないと行けない様です。
もう探す気にならなきゃ見つからない様になってきたって事でしょうか??
とにかく、今日はこのウミウシをアップして次を頑張ろうと思います。
100922zenigatafusieragai
最後の手段は陸貝をアップする事にします。
結構写真持ってるんですよね〜〜♪

これは、オキナワ?それともモドキ・・・

貝のHPを作り始めて、初めてウミウシの写真を率先して撮影しています。
エビ・カニ・ヤドカリ等をかなり好んで地味な奴でも何でも撮影していたのですが
ウミウシに関しては、ビックリするような普通種の写真も撮影していませんでした。。。
興味が無いって訳ではないのですが
何故か見るだけで終わってしまいがちでした。
その理由の一つに、分類がいまいちハッキリしていないと言うのがあります。
図鑑は、驚く程の数が出ていますし、かなり充実している方でしょう
しかし、種類を同定する特徴がいまいちハッキリしていない種類も多いのが難点です。
写真は、先日撮影したキヌハダウミウシの仲間
100920okinawa
これって、オキナワキヌハダウミウシなんでしょうか?
それでともキヌハダモドキ・・・??
オキナワなら、白点が突起するとあるのですが見方によっては突起している様に見える部分もあります。
ネットで調べると、これにソックリでモドキになっている写真も載っています。
う〜〜ん 難しい・・・
まっここが、ウミウシの面白い所なんでしょうね。
これからも1種でも多く撮影したいもんです 

やっぱりウミウシは、貝ですね〜

八月も残す所僅かです。
このまま更新出来ずに今月は終わりかな〜と思っていたのですが
やっと、このブログのネタにしたいと思う、生物に出会いました。
今日、水深20mの砂地を掘ると貝が1匹出てきました。
大抵、出てくるのはコシイノミガイなのですが
今日のは明らかに別の貝です。
100828oosiinomi
ウミウシの図鑑に載っているこの手の貝は、極僅か・・・
ミスガイやベニシボリ等となると、ウミウシ好きの人も反応が良いですが
この手のオオシイノミガイ系は、いまいち反応が悪いです。
「それでもウミウシ好きなのか!!」と言いたいのですが、
正直、これに興味を持てというのが、かなり無理がある感じですけど・・・
さて、なんて貝になるのかな〜 調べるのが楽しみです。

このウミウシは何でしょう?

一時期、流行っていた5mm以下サイズのウミウシ探しを
先日、やってみました。
と言ってもゲストと一緒にホソジュズモという海藻を覗いただけですが・・・
図鑑を見ると、これに付くと書いてあるウミウシがいます。
そんなんでも付いていないかな〜?と覗いてみると
緑色のウミウシらしき物が見えました。
大きさは約2mm
5mm以下ウミウシ専用カメラを使い撮影してみると
こんな感じのウミウシでした。
100817midoriamamo
ミドリアマモウミウシとは何か違う気がしますし
なんと言っても背中の突起が、前2本だけ異常に伸びています。
初め、他のは千切れたのかと思ったのですが
前の2本だけ残して、他が全部短くなるなんて器用切れる訳ありません。。。
こんなウミウシ見た事ある方は連絡下さ〜い。
宜しく御願いします。

やっと発見。

先日、王の浜に潜ってみました。
王の浜はこれからの時期、潜水が禁止されてしまいます。
コンディションが良いだけにもったいないですが、仕方が無いですね〜
透明度も良く、水温はなんと28度
潜っているだけで気持ちが良い海です!!
そんな中、ダイビングの最後には、湾内で小物探しです。
水深1〜2m位の所で、岩肌を見ると「???」なにやら黒いゴマの様な物が無数についています。
何だか気になって良く見てみると、う〜〜ん ウミウシっぽい
しかも、あのルンキナと同じページに載ってる黒い奴っぽい・・・
と思って早速撮影してみました。
やっぱりあのウミウシでした。
ウミウシの名前は水中では頭に浮かんでこないのですが、後から調べたら「クロヒメウミウシ」でした。
100724kurohime
大きさは2mm・・・ コンデジじゃ〜こんな写真が限界です。
まっ 証拠写真って事で。。。
いや〜 ルンキナの時も思いましたが、ウミウシには思えませんね。本当・・・

また、またウミウシ・・・

ヤバイ最近すっかりウミウシブログになって来てしまいました・・・
あ〜〜 ヤドカリネタ書きた〜〜い
でも、ウミウシ面白い・・・
何が面白いって、どんどん新しい種類が出てくるのが面白い
ま〜 何でも本格的にやり始めるとこういう時期が必ずある
毎日、毎ダイブ新しい物の出会えるのです。
結局、ある程度行くと地道に続けて行かないと駄目になってきます。
問題は、それでも続けられるか?という事
ヤドカリみたいに続けて行けるとよいですな〜
先日、見た新しいウミウシはこれ
100707ezokisewata
エゾキセワタって奴らしい
大きさは5mm 肉眼では真っ黒の物体にし見えませんでした・・・
実は、ウミウシが得意のスタッフから見せてもらいました。
いや〜 自分じゃ見つけられません、こんなの・・・
これで、「伊豆大島の貝類」に1ページアップ出来ます。
かれこれ、貝をやりだして1年になります。
まだまだ新しい種類を発見しますし、二枚貝やイカタコだって終わってません。
いや〜 早めに始めて良かった〜〜

やられた・・・やっぱりウミウシは素人です

やっと水温も安定してきました。
季節来遊魚もじょじょに増えてきました。
そんな中地道に続けているのが、5mm以下のウミウシ探し
壁に張り付き地道に探します。
1種見つければ「大島の貝類」が1ページ進むんですから!!
しかし、先日もウミウシにやられてしまいました。
壁に張り付いていると、何なら2mm程の小さなウミウシを発見
やり〜〜と撮影しました。
きっとミドリガイ系だ〜 と撮影中も思い続け
撮った画像を水中で確認した時も思い続けていました。
それがこれ↓
100704kuroheri
クロヘリアメフラシじゃん・・・・
何で水中で気が付かないんだろう??
あ〜〜あ ヤドカリだったら5mm位でも何か分かるのにな〜〜
まだまだです。(多分ずっと・・・)

これもウミウシなのか・・・?

ヤドカリを筆頭に、あまり人が興味を持たない物を中心に調べている今日この頃
貝のHPを作るようになってから、益々エスカレートしている気もします。
そんな中で、唯一メジャーなのがウミウシです。
今迄、全くウミウシに興味はありませんでした。
と言っても、仕事柄 名前は結構している方でした。
しかし、詳しい人はもっと詳しい!! 私なんか足元にも及ばない程ウミウシ好きで詳しい方がいるのです。
そんな、あまり興味の無かったウミウシですが
貝の仲間と捉えたら、急に興味が湧いてきました〜
ウミウシを一つのカテゴリーと捉えるので、今迄興味がなかったので
これを、貝の仲間の後鰓亜綱と捉えれば良いのでした〜〜
そうなると、新しい種類を次々と見つけたくなるのです。
最近は、浅場の壁で5mm以下のウミウシ探してをマイブームとしています。
そんな中、発見したのがこれです。
100229ルンキナ
ルンキナウミウシって奴です。
一応、腹足があるのでウミウシって分かりますが
正直、只のウズムシです。。。 
ま〜ウズムシウミウシなんて名前で呼ばれていた位ですからね・・・
しかし、触角も無い鰓も見えない・・・
これをウミウシだって気が付いた人は、凄い!!
流石、馬場博士!!

やっぱり大島にも居たのね〜

秋の浜 14℃
今日は、カメラを持ってのんびり潜ってきました。
目的は、前回ブログで紹介した、ウミウサギの撮影です。
絞りを変えて、何度も撮影してしまいました。
いや〜 ファインダー越しに見ると益々綺麗です。
その後は、浅場で石捲り
何が出てくるかな〜と、捲って行くと
ま〜色々と出てきます。
実は、地味〜に撮り溜めてるヒラムシの仲間なんかを撮影していると
こいつが、出てきました
実は狙って探していたのですが、まさか出会うとは
オカダウミウシ
オカダウミウシです。
非常に小さいウミウシで、大きくても5mm位
石の下に付くウズマキゴカイを食べるという話だったので、浅場で石を捲ってみました。
捲った石をジ〜っと眺めると、何やら1mm位の動く物体が・・・
発見です。
いや〜 コンデジではこんな写真が限界でした。
あと、ジョオウミノウミウシも発見!
中々、充実した1ダイブでした

私、ウミウシ素人です。。。

秋の浜 14℃
15℃で落ちついていた水温がここ数日14℃になってしまいました。
う〜〜 60分は結構きつい。。。
今日は、カメラを持ってウミウシを探してみました。
探してみれば色々と種類が見られました。
珍しい所では、コンガスリウミウシが見られました。
それ以外は、新しい種類もなくダイビングも後半へ
EX直前に一緒に潜っていた、他のスタッフがこんなウミウシを発見しました。
カワハダウミウシ
いや〜地味なウミウシです。
名前があるのかも発見時には不明でした。
しかし、こういうのが切欠で大変勉強になる事もあります。
店にある洋書のウミウシ図鑑で学名が判明
「本州のウミウシ」で学名から調べると「アマクサウミウシ」って載ってました。

でも、何か雰囲気が違う・・・
どうも気になるのでこっちの図鑑でも調べてみました。

こちらには、まさに今日見たウミウシその物が載ってました。
しかし、和名は「カワハダウミウシ」・・・・
新しい種類発見!!と思ったら、「アマクサ」と「カワハダ」の学名が一緒!?
色々調べてみたら、「アマクサウミウシ」は今現在「カワハダウミウシ」に名前が変わっているそうです。
「本州のウミウシ」の正誤表にもちゃんとに載っていました。。。
う〜〜ん こんな事も知らないとは・・・
ウミウシは完全に素人ですね〜私(恥)
もっと勉強しましょう。
「伊豆大島の貝類」も変更しておかないと。